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​このページに書いてあることは精霊さんのお願いごとを聞いたあなたの記憶です。

​*二次創作の際にこの設定を遵守する必要はありません!

・水のように透明な白い魚のような何かがゆらゆらと浮遊している…

お友だちになってほしいとお願いされた​そして、なぜか名前を知られていた。(知り合い…?)

​・なぜ名前を知っているのかは、まだナイショみたい。(こわい)

​・川に戻らなくて大丈夫なのか尋ねると、静かに微笑んでいた。

​・川がどこにあるのかは、まだナイショみたい。

魔力というエネルギーを使うことで魔法が使えるみたい。魔力がないと魔法は使えないそう。

・魔力がどんなエネルギーなのか、特殊な透明化魔法以外にどんな魔法を使えるのかは、まだナイショみたい。

・今の通常の状態でも水のように透明に "見える" けど、特殊な透明化魔法を使うとそもそも目に見えなくなるらしい。

 

​・一般の精霊が扱える透明化魔法と区別するために特殊と言っているらしい。(意外とすごい精霊なのかも…?

・特殊な透明化魔法を使っていたのは、人間や魔物に見つからないようにするためだったようだ。

​・特殊な透明化の状態では、光や音、あらゆる物質を通り抜けることができるそう。

 でも、体が重くなっちゃって困っているらしい…?(透明なのになんで??)

五感は存在しているが、特殊な透明化魔法を長い間使っていた代償か今はほとんど感覚がない状態らしい。

​・五感を取り戻したいことが姿を現した動機の一つらしい。でも、もっと大きな理由がいくつかありそうな予感…。

​・試しに体に触れてみようとしたら見えなくなっちゃった…

ガラス細工をあげて謝ったら、にこにこで姿を現した。変形しちゃうから触られるのは苦手みたい。さっきはごめんね。

・ガラスのようにきらきらしている耳は水晶でできているらしい。(でも、水晶ってこんな結晶だっけ…?)​

・胸にある渦のような部分には、光や音、心などのあらゆるゆらぎを感じとる第六感があるらしい。

 特殊な透明化の状態のときや今は、主にこの第六感のみを使っているようだ。(だからバレたのか…!)

・この第六感もまた魔力を必要とするらしい。

​・川のことで困りごとがいくつかあるものの、どれも魔法で解決するには魔力が足りないみたい。

​ (それで、お友だちになってほしかったのかも…?

​・お友だちになったら、魔法でできることをなんでも一つ叶えてくれるみたい。

​・今はまだこれ以上話せないみたい。(せっかくだし、お友だちになってみようかな…?)

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